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残り8割を「資産」に変えるデジタル活用術

展示会の残り8割を「資産」に変える。1,500社のブース分析から見えた成果最大化のコツのアイキャッチ画像

1,500社のブース分析から見えた成果最大化のコツ

1. 展示会来場者の8割が「スタッフに話しかけられたくない」本当の理由

※ 展示会用のデジタルサイネージ動画|aslead

製品の「提供価値」を30秒で端的に伝えます。

展示会来場者の約8割は「興味があってもスタッフに捕まりたくない」と考えており、強引な声掛けではなくデジタルの工夫で警戒心を解くことがリード獲得の鍵になります。

展示会のブースで、スタッフの呼び込みを避けるように歩く来場者たちを見ることがあります。最新の調査では、実に約8割の方が「興味はあっても、スタッフから話しかけられたくない(捕まりたくない)」と感じていることが明らかになっています。

多くの企業が、ノベルティや積極的な声掛けで、この「8割」を力技で捕まえようとしますが、それはかえって警戒心を強め、将来の優良顧客を遠ざける要因になりかねません。リード獲得の鍵は、強引な集客ではなく、来場者の「警戒心」をいかにデジタルの工夫で解くかにあります。


2. 展示会ブースで成果を出すデジタルサイネージ活用3つのポイント

デジタルサイネージは、視認性の高い短尺動画の展開、立ち止まりやすい設置位置の確保、来場者目線のストーリー設計の3点を最適化することで、強力なリード獲得装置に変わります。

1. 「視認性」で1秒の選別を突破

混雑した会場内では、来場者は一瞬で「自分に関係があるか」を判断します。数メートル先からでも視認できる短尺のデジタルサイネージ動画は、言葉を交わす前に「誰の、どんな課題を解決するか」という導入効果(ベネフィット)を端的に繰り返し伝えます。

この「視覚的な先出し」が、無関心な層をフィルタリングしつつ、ターゲット層にだけ「自分と関係がありそうだ」という興味を抱かせます。

2. 「設置位置」で心理的ストレスを排除

意外と見落とされがちなのが、モニターの物理的な配置です。ブースの奥やスタッフのすぐ横ではなく、ブース前の来場者が立ち止まりやすい位置にモニターを設置することで、「情報は欲しいが、捕まりたくない」という来場者に「安全地帯」を提供します。

非対面で概要を理解してもらう時間は、来場者にとっての「納得感」を醸成し、ブースとの心理的な距離を劇的に縮めるプロセスになります

3. 「来場者目線」の設計で接触の質を変化

Japan DX weekの展示会ブースにおけるデジタルサイネージ動画とモニターまわりの環境演出の実例写真

※ モニターまわりの環境演出|@ Japan DX week

動画はただ流せば良いわけではありません。 来場者(潜在顧客)の目線に合わせた「ストーリー」、見やすい「尺」、適切な「モニターまわりの演出」。これらが正しく設計された動画は、来場者の頭の中に「大まかにメージ」をあらかじめ作ることができます。

この事前理解がある状態でスタッフが声を掛けるのと、何もない状態から声を掛けるのとでは、来場者の反応は雲泥の差です。「よく分からないから断る」という拒絶反応を最小化し、スムーズな名刺交換やその後の対話へと繋げます。


3. 展示会を「気合の集客」から「自動でリードを獲得する仕組み」へ変える方法

優秀なスタッフ個人のトーク力や体力に頼るのではなく、デジタルサイネージ動画を活用して通路の通行人を自動で引きつける仕組みを作ることが成果を最大化する唯一の手段です。

展示会の成功は、スタッフ個人のトークスキルや体力だけで決まるものではありません。どれほど優秀なスタッフでも、一度に声を掛けられる人数には限界があるからです。

当社が1,500社のブースを観察・分析する中で、真に成果を出すブースとは、スタッフが接客に追われている間も、デジタルサイネージ動画という「仕組み」が通路の通行人を自動で引きつけ、リードへの導線を創り出し続けているブースであると確信しています。


4. まとめ

1.「素通り」を否定せず、受け皿を作る

スタッフを避ける8割の心理を理解し、非対面で価値を伝える選択肢を用意します。

2.「視覚」で名刺交換の壁を下げる

事前に「ベネフィット」を理解させることで、声掛けの成功率を劇的に高めます。

3.「デジタル」をブースの受付機能にする

ストーリー、尺、環境演出を最適化し、ブースそのものを「リード獲得装置」へと転換します。

※ サービス紹介動画|aslead 80秒版:

製品の「導入効果」を80秒でわかりやくに伝えます。


スタッフの「個人の力」に頼る展示会を、デジタルを活用した「仕組み」でアップデートしませんか。

次回の出展を、数と効率の双方で最大化するための第一歩として、ぜひ、成果につながるデジタルサイネージをご活用ください。

HAKONIWAの動画制作・展示会支援における大手企業の導入・取引実績ロゴ(トヨタ、ソニー、三菱電機、日本航空、長瀬産業、富士フイルム、KDDI au、カシオ、NTTテクノクロス)

5. FAQ

Q1:展示会とWebの両方で使い回せる動画は制作できる?

A:はい、可能です。 当社の1,000本以上の制作実績と1,500社のブース分析の知見を元に、どちらの媒体でも製品価値が正しく伝わるコミュニケーション設計を行います。

Q2:ITや製造業などの複雑な製品でもわかりやすく伝えられる?

A:はい、可能です。 当社はAI、IT、製造業に関わる製品の動画制作において豊富な知見があり、専門性の高い複雑な製品であっても、ターゲットへ直感的に伝わる動画制作が可能です。

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◆実例を見たい方

Q3:自社のサービスを動画にすると、どんな構成になる?

A:貴社の製品特性とターゲットに合わせ、1,500社の分析データに基づいた「商談を増やす動画の企画案」と「実例動画」を無料でご提案いたします。

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動画企画案のサンプルイメージ画像。ストーリー構成や課題解決のポイント、企画案の内容が記載されている。
*1:出典:https://key-movie.forfreelance.co.jp/news/survey-exhibition2025/

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