Origin
HAKONIWAの由来
認知の箱庭
Sandbox of Recognition
人は自分の認知の箱庭の中で生きています。
ここでいう「認知の箱庭」とは「世界観」という言葉に近いニュアンスです。
たとえ、同じ世界を見ていても、見え方や感じ方はわりと違うもの。
たとえば、「幸せ」という言葉に感じるイメージも人それぞれ。
ある人は、家族やパートナーとの絆かもしれないし、別の人は、仕事の成果や目標の達成かもしれない。またある人は、ささやかな趣味の時間かもしれません。
同じ言語を話しても、話がすれ違ったり、かみ合わない時は、そうした感じ方、見え方の集まりで成り立つ「認知の箱庭」の違いに原因がある気がします。
マーケティングやデザインのプロセスでも、情報を発信する事業者側と受け手側との間で、認識の違いに基づく「伝えたい情報」と「知りたい情報」のギャップを感じる機会が多くありました。
私たちにとって、動画やデザインの役割とは、異なる箱庭をつなぐ橋を渡すこと。
それは「お客様」と「その先のお客様」のコミュニケーションをつなぐことであり、誰かの「想い」と別の誰かの「ニーズ」をつなぐことでもあります。
HAKONIWAという社名は、そうした考えに基づいています。
私たちは、想像力と寛容さ、遊び心を大切に、双方がつながる接点にふさわしい橋を共創します。
ロゴのコンセプト
箱庭をつなぐ橋わたし
The Bridge for Sandboxes
Logomark
コンセプトは
「箱庭をつなぐ橋わたし」

Logomark System
箱庭をイメージした二つの正方形の重なりを中心に配置。その周りの環境や人々との連携、交流をイメージする二つの円と繋がる様子をフォルムのベースにしています。

Logo
ロゴタイプは「橋わたし」の機能美をイメージしたシンプルなデザインです。

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